【読んでない】休日に読みたい本!10選!【いつか読む】

【読んでない】休日に読みたい本!10選!【いつか読む】

おはようございます。イッチです。

趣味の農業、写真、グルメに関連して興味を持った、読みたいと思った本をまとめてみました。

まだ読んでいないので、本から受けた印象や読みたいと思った理由を述べていきたいと思います。

それでは、スタート!

トラクターの世界史 人類の歴史を変えた「鉄の馬」たち

トラクターの世界史

トラクターの世界史

  • 作者:藤原辰史
  • 出版社:中央公論新社
  • 発売日: 2017年09月19日

仕事の農業でトラクターを使っていて、トラクターはいつ頃からあるのか気になりました。

昔から人々は、農具を手に、あるいは馬や牛を使って農地を耕してきました。

しかし、20世紀の初めにトラクターが誕生して様々な国で広まり、農業や社会、国の形を変えて行きました。普段何気なく使っている道具から、自分のしている仕事や趣味について考えるきっかけになりそうと思い、興味を持った一冊!

世界史を大きく動かした植物

農業で作物を育てていますが、作物も元をたどれば野山に生えている植物を改良して、たくさん採れるようにしたり、病気や害虫に強くしたり、環境に適合するように育てて、世代を重ねてきたものです。そんな作物とされる植物達と人類との関わりについて書かれた一冊。コムギ、イネ、コショウ、トウガラシ、ジャガイモ、トマト、ワタ、チャ、等々……。身近にある食べ物から調味料・嗜好品にも歴史があります。気になる!

土 地球最後のナゾ~100億人を養う土壌を求めて~

土 地球最後のナゾ

土 地球最後のナゾ

  • 作者:藤井一至
  • 出版社:光文社
  • 発売日: 2018年08月18日

農業をやっていて思う事であるのが、「隣の芝生は青く見える」ではないですが、他所の農家さんの畑の作物です。作物が他所の農家さんのようにうまく育たないと、なぜなんだろう?、と悩みます。土、土壌が悪いのでは、と考えた時に興味を持った一冊。自分達の足元に当たり前のようにある土ですが、そもそも土とは何なのか? そんなことを考えさせられるきっかけになりそうな一冊。

たたかう植物―仁義なき生存戦略

たたかう植物

たたかう植物

  • 作者:稲垣栄洋
  • 出版社:筑摩書房
  • 発売日: 2015年08月05日

四季折々の様々な植物を目にすると、穏やかな景色・情景がイメージされます。観葉植物を見る、自分の部屋に置くことで癒されるという人もいるでしょう。

しかし、植物達は植物達で日々戦いの中に身を置いています。

そんな植物達の様々な戦い方、生き残りの方法、植物とは、生き物とは、自然とは、について考えさせられそうな一冊。

昆虫はすごい

昆虫はすごい

昆虫はすごい

  • 作者:丸山宗利
  • 出版社:光文社
  • 発売日: 2014年08月

農業をやっていて外で必ず出会う生き物がいます。山に近い場所や地域ならシカ、イノシシ、タヌキなどが出てきます。しかし、それらよりよく見かける生き物が、虫です!

作物の受粉を助けたりする虫から、作物を食べたり、病気を広めたりする害虫、そんな害虫を捕って食べる虫、と様々な虫達が、目に見えるところ、見えないところで活動しています。そんな虫達について知ろうと興味を持った一冊。

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日本発「ロボットAI農業」の凄い未来 2020年に激変する国土・GDP・生活

世間でよく話題にあがるモノについて第一弾、AI(人工知能)。GPSを使ってトラクターを無人で走らせる話を聞いて、AIやロボットを使って農業がどう変わっていくのか、知ろうと思って興味を持った一冊。夜間に人工知能が搭載された収穫ロボットが働いて、朝になると収穫された農作物が積み上がっている未来、がいつ実現するかはわかりませんが、そんな未来を想像してみるのも面白いのではないでしょうか?

4K時代の最新版ドローン空撮入門

世間でよく話題にあがるモノについて第二弾、ドローン。カメラで撮影をしてて、被写体を自分とは別の視点、別の高さから写したら新しい見方や思わぬ発見があるかもしれない。そう考えていた時に、ドローンを使って空撮する方法があったと思い出し、ドローンについて知ろうと思った一冊。ドローンを扱ったり、飛ばしたりする際の注意点や法律について等、知らないことを知るきっかけにもなるかもしれません。

お金のために働く必要がなくなったら、何をしますか?

話題にあがるのだから仕方がありません。第三弾、ベーシックインカム。働いていて思うに、AIやロボットが発達し、それらによって上がった利益を税として集めて財源にし、ベーシックインカムが実現して人間があまり働く必要がなくなった時、自分はどうするだろうか?自分が働く事について、何を目的にしてるのか、何がやりたいのか、何ができるのか、を考えるきっかけになりそうな一冊。

かんたん水耕栽培決定版!

かんたん水耕栽培 決定版!

かんたん水耕栽培 決定版!

  • 作者:伊藤 龍三
  • 出版社:主婦と生活社
  • 発売日: 2017年09月22日

野菜は畑で作るもの、土で作るもの、と考えていました。しかし、水耕栽培という別の方法・視点から野菜作りとは何だろうと思った本。水耕栽培で様々な種類の野菜を育てられる楽しさも表紙の写真から伝わってきます。この本を参考に葉物、花蕾、根菜類をザクザク収穫してみたいと思わされる、そんな一冊です。

料理の科学 加工・加熱・調理・保存の化学変化

料理の科学

料理の科学

  • 作者:斎藤 勝裕
  • 出版社:SBクリエイティブ
  • 発売日: 2017年06月17日

普段何気なく行っている、口にしている料理について、化学変化の視点から見た・考えた本。化学変化の原理を知れば料理のコツも掴みやすくなるでしょう。食材の加工、加熱、調理、保存、と何気なくやっている工程について考えるきっかけになりそうな一冊。化学変化という学校の実験室ぐらいしかピンと来ないモノが、意外とありふれた出来事なんだなあ、と感じられそうです。

最後に

面白そうだ、興味を持った、という本はありましたか? 読んでくれましたらTwitterやお問い合わせで感想をいただければ幸いです。読んだら私もレビューを書いてみようと思います。

 

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