鹿児島南薩プチ旅行

鹿児島南薩プチ旅行

こんにちは。イッチです。

12月の初旬、南薩地方を1泊2日でドライブしました。

鹿児島・南薩旅行(2日間)1日目

1日目は、父と喜入にある友人宅を拠点に置きながら、指宿観光しました。

まず、最初に行ったのは「たまて箱温泉」です。ヘルシーランドと併設された温泉施設ですが、トリップアドバイザーのトップの人気がわかる豪快な景色の温泉です。

 

温泉は、塩分の入ったお湯で特にすごいと思わなかったけど、露天風呂から一望される海と山の景色が素晴らしい!

まぁ、豪雨で開聞岳がどこにあるのか分からなったのですけどね(涙)。

温泉の後は、なんとなく行った、近くの港「山川漁港」へ。ほんとは別のランチを予定していたのだけど、道の駅山川港のかんぱち丼(780円)を食しました。

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さすが、漁港なかなかのものでした。

最後に、「岩崎美術館」(300円)に行っていろいろ鑑賞してきました。

そういえば、昔は印象派とか点描画とか、マイルドなものが好きだったのだけど・・・今回は、モーリス・ド・ヴラマングの「雪の道」という絵のシャープなところに目を奪われました。

私の好みが変わったのかな。

でも、外国の儀式用の打楽器とかも見れて満足満足。

 

鹿児島・南薩旅行(2日目)

まずは、父の友人宅を午前10時頃に出て、「知覧武家屋敷」へ。

知覧武家屋敷の駐車場はまばらだったけど、駐車料金を取られるのですね。しかも武家屋敷内に入るにも入場料金500円を取られるという形です。

僕たちは、知覧武家屋敷に長く滞在する予定ではなかったから・・という訳で遠目から観察するだけにしておいておきました。

 

次に近くにある、「知覧特攻平和会館」へ。

入場料金は500円(障害者割引300円)こちらは凄くボリュームがありました。僕は戦時中の生まれでは無いので、そんなに関心はないのですけど、父は色々感じるところがあるみたいでした。

知覧特攻平和会館は敷地もとても広くて、特攻飛行機も何台か置いてあったり、戦没者を祀る神社や、様々な史料館などがあって、多分半日がかりで見る施設なのだろうなと感じました。

午前中だというのに修学旅行生がたくさん居ました。

そんな感じで、知覧特攻平和会館を見学した後「射楯兵主神社(釜蓋神社)」へ。

 

ここは、海沿いで景色もいいし、なによりお釜の蓋を頭にのせて、鳥居から賽銭箱の10mを歩けば願い事が叶うらしいです。

それで、父と一緒に釜の蓋を頭にのせて、歩いてみたけど、とても無理です!!

釜が頭を滑って1mも歩けない。。なので写真だけ撮っておきました。1枚目の父の写真です。

そして、その後は昼食にB級グルメグランプリで有名な枕崎鰹船人めしSPを食べに枕崎市内の「だいとく」さんへ。

舟人めし(カツオの刺身が入ったお茶漬けみたいな感じ)とかつおラーメンを食しました。

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舟人めしは、まぁいいとして、かつおラーメンの具材とスープがとても良かったです。

かつおラーメンは750円ですので、かつおラーメンの評価は★4.0です。

こんどは、かつおラーメンだけを食べに来ようと思います。

そして、近くの枕崎 お魚センターを軽く一巡りして、荒節削りのかつお節90g(350円)を買って枕崎を後にしました。

そして、本当は江口浜の「千本楠」を見て帰るつもりでしたが、父が疲れたようなので・・・金峰町にある道の駅「きんぽう木花館」に立ち寄り休憩&買い物をしました。

きんぽう木花館は、値段的には安納芋は値段がお高めでしたが、ブロッコリーやキャベツは安くて大きかったです。

あと、この道の駅には併設のカフェがあり、エスプレッソ(100円)が結構量多めで飲めたので満足です。

そして、最後に道の駅「江口蓬莱館」に寄って休憩をしました。江口蓬莱館はもう3度目の来館になりますが、江口浜へのアクセス・風景や、売られている農産物の品種・値段、館内に併設されている食堂のレベルの高さなど、非常にお勧めできる場所です。

 

この場所で、休憩して一息ついたので・・・あとはまっすぐ家に帰りました。

非常に有意義な2日間の旅行でした。

 

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