タイピングとパソコンのスペック~WEBデザイナーへの道~

タイピングとパソコンのスペック~WEBデザイナーへの道~

こんにちは。イッチです。

今回は、WEBデザインを行う上で、キーの入力速度が正確で速いほうがコーディングには、ものすごく役立つという事WEBデザインを行うパソコンの2点についてです。

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タイピングについて

みなさんは、パソコンのキーボードを画面を見ながら打ち込む事が出来ますか?

 

 

それともキーを目で確認して打ち込んで、画面で確認する状況でしょうか?

僕がコーディングを行っていて、まず最初に痛感したのが、キータイピングの遅さと不正確さです。

前にも述べましたが、どのプログラミング言語でも、スペルミス1つでプログラムが動かなかったりする事があります。

また、プログラミングコードは数百行も打ち込むことがあるので、時間の効率化を求めていく場合、タッチタイピング(昔はブラインドタッチと言いましたね)が必要だと痛感しています。

そこで、僕がお勧めするタッチタイピングソフトを紹介します。

それは、「Type Fu」です。

値段は、4.99$でクレジットカード払いですが、いくつか試した結果・・・このソフトが一番身に付きやすいです!

https://type-fu.com/

ちなみに、僕は「Random」を一日10セットぐらい入力して、タッチタイピングを身につけました。

このソフトは1度購入したら、永続的に使えるのでおススメです!

パソコンについて

そして次に、WEBデザインを行う際に使用するパソコンについての紹介をします。

基本的には、プログラムを打ち込むコーディングには、それほどパソコンの性能は影響しません。

しかし、WEBデザインをしていく中で、絵を描いたり、写真を加工してWEBサイトにデザインしていくという状況が起こります。

もし、こういう作業が必要な場合は、ある程度の高スペックなパソコンが必要になっていきます。

さらに作業効率を上げる為にデュアルディスプレイ(2画面以上)もお勧めします。

実際の作業で言えば、コーディングを行いながら、反映画面を表示させたりするのは1画面では煩わしいと思う人もいるでしょう。

さらに、複窓表示でアドビのIllustrarorやPhotoshopの動かしたい・・・となると、やっぱりある程度のスペックのパソコンが必要になります。

という訳で、簡単ながらWEBデザインに適するパソコンを簡単に紹介しようと思います。

ここで重要なのが、CPUグラフィックボードメモリSSDの4つです。

CPU

まず、はじめにCPUについてです。

まず、一番に言えるのはCPUにお金をかけたほうがいいという事です。

グラフィック系ソフトの処理スピードとCPUは直結します。

例えば、Photoshopを使う場合には、複数の画像をつなげたり、ぼかしを入れたりという工程があります。

こういった作業をする際に、高性能のCPU、例えばインテル社のCore i7 8700 あたりが良いでしょう。

もちろん現在ではよりハイスペックなCPUもありますが、市場価格と相談することも必要です。

あとは、AMD社のRyzenというクリエイター向きCPUもあるようですが、このPhotoshopに関して言えばRyzenの多機能に対応しきれていないので、インテル社のCore i7シリーズがお勧めです。

CPU:重要度◎

グラフィックボード

次に、グラフィックボードについてです。

よく、WEBデザインにはグラフィックボードは必要無いという記事を見かけます。

でも、IllustratorやPhotoshopの処理を安定させるために、ローエンドのグラフィックボードは搭載したほうがいいと思います。

と言っても、実質的には内臓ボードとグラフィックボード搭載の処理スピードの違いは6~7%ぐらいです。

ただし、内臓ボードの場合は、メインメモリを消費して、本体に負担をかけることになるため、VRAM(グラボ専用メモリ)を消費するグラフィックボードを搭載することをお勧めします。

具体的には、GeforceのGTX1050以上のグラボは入れておいたほうが良いでしょう。

ちなみに僕はGeforceのGTX1050Tiを入れています。

僕は、たまにネットゲームもするので、仕事に限らず様々な用途で使いたいときにはグラボを入れる選択肢もありだと思います。

グラフィックボード:重要度△

メモリ

次にメモリについてです。メモリー搭載量は最重要です。

メモリには余裕を持ったほうが、様々なソフト、ブラウザを同時進行させるために必要です。

ちなみに、僕は24GBのメモリを搭載しています。

複雑な作業をこなすときなど用途によって必要なメモリは変わってきますが、

メモリ不足が原因でアプリケーションがクラッシュするとソフトが壊れたり、

データが消えたりしてしまうので注意が必要です。

ちなみに、アドビの公式HPを見ましたがCCの推奨メモリはIllustratorで16GB、Photoshopで8GBとあります。

メモリの容量はWEBデザインをするうえで最も力を入れたい要素なので、最低16GB

お金に余裕があるなら32GBを推奨します。

メモリ(RAM):重要度◎

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SSD

最後にSSDです。SSDとはストレージの種類になります。

昔はHDDが主流でしたが、最近では高速で書き込みをするSSDが主流となっています。

僕は、SSDを256GB搭載していますが、電源の立ち上げと様々なソフトのスピードが格段に違います。

という訳で、IllustratorやPhotoshopをSSDに格納しつつ、データの扱いをSSDで完結させる事で、処理スピードが格段に向上します。

ちなみに、SSDも240GBが主流でしたが、最近では480GBも市場価格が1万円以下になっているので、将来の事を考えれば480GBのSSDを搭載するのをお勧めします。

SSD:重要度◎

 

注意点

ただし、お金に余裕があるならapple社のPC(iMacやMacBook Pro)を買うのも手です。Macを買ってWindowsの仮想構築という手段も取れます。また、WEBデザイン向けのアプリが多いのもMacの特徴です。

 

以上、イッチでした。

 

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