ノートパソコンのキーボード、故障からの復活!

ノートパソコンのキーボード、故障からの復活!

おはようございます。イッチです。

少し前に使っていたノートパソコンがおかしくなりました。

キーを押してない状態で文字を連打してしまいます。

このままだとブログも書くことができず、ググることもできません。

こんな状態でも立ち直れるよう、文字を連打される場合・キーが反応しないときの解決法を語っていきます。

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原因となっている場所の特定

文字入力の問題はほとんどがキーボードの故障です。

ですが100%キーボードの故障とは限らないので念のために以下の手順で原因を特定します。

セーフモードで起動し、文字入力をしてみる

セーフモードはWindowsの起動方法の1つになり、必要最小限のシステム環境で

パソコンを起動するというWindows診断用の起動モードです。

セーフモードで起動することで、原因が特定できることがあります。

以下にWindows10のセーフモードの起動方法を載せておきます。

設定からセーフモードを起動する方法

1、「スタート」→「設定」の順にクリックをします。

2、「Windowsの設定」が表示されるので、「更新とセキュリティ」をクリックします。

3、「回復」をクリックして、「PCの起動をカスタマイズする」の「今すぐ再起動」をクリックします。

4、「お待ちください」という画面が表示されるので、そのまましばらく待ちます。

5、「オプションの選択」が表示されたら「トラブルシューティング」をクリックします。

6、「詳細オプション」をクリックします。

7、「その他の修復オプションを表示」をクリックします。

8、「スタートアップ設定」をクリックします。

9、「再起動」をクリックします。

10、「スタートアップ設定」が表示されます。

キーボードの「4」キーを押し、「4)セーフモードを有効にする」を選択します。

11、画面が切り替わり、あとは通常通りサインインします。

12、デスクトップの左下に「セーフモード」と表示されていれば、セーフモードで起動している状態です。

これをすることによって、キーボードなどの物理的な故障

ソフトウェアやOS上の問題といった論理的な不具合なのかを判断できます。

検索等で文字入力を行って普通にキーボードが使えた!となると物理的な故障ではないので

システムの復元でおかしくなる前の日付まで戻すか工場出荷状態に初期化すれば解決です。

しかし、下の写真のようにセーフモードで連打されていたり、反応がなかったりという

状態であれば物理的な故障となります。


今回の私のノートパソコンは物理的な故障でした。

USBキーボードを使う

ノートパソコンでもUSBのキーボードが使用できます。

この方法はキーが効かないときに有効です。

USBキーボードを使用することができればノートパソコンのキーボードまたは

マザーボード側の差込口の故障ということになります。

どのキーも効かない場合はどちらが悪いかの判断は難しいですが、

1つでも効くキーがあればキーボードの故障と判断して良いと思います。

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キーボードの交換修理

私のノートパソコンの場合、一部のキーが連打して他のバックスペースキーなどは

使用できるため、キーボードの故障だと判断しました。

そこでまずキーボードをノートパソコンから外す作業を行います。

ノートパソコンの種類によって分解の方法が異なるので方法は省略します。

また、分解を行うとパソコンの保証が受けられなくなる場合もあるので

保証期間内の場合は保証で修理することをおすすめします。

下の写真はキーボードとマザーボードを接続するケーブルになります。

青いフィルムがついている部分がキーボードのケーブルです。

この部分を抜くとキーボードが取り外せます。

取り外したキーボードの表面と裏面になります。

この部品を壊れていないものと交換すれば修理完了です。

ケーブルを抜いた状態でUSBキーボードを使用するという手もありましたが

中古で同じ型番のものを仕入れることができたので交換しました。

キーのテカリが少し気になりますが、問題なく使用できるのでバッチリです

ノートパソコンを使っている場合もUSBキーボードがあれば

いざというときに便利なので1つ予備で購入しておいても良いと思います。

以上、「ノートパソコンのキーボード、故障からの復活!」でした!

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